(記事番号26398へのコメント)
ワンウェイバルブは吐出されるフルードの逆戻り防止をしているだけであって、
キャリパー内へのエア混入を防いでいる根本ではありません。
仮に1人で作業しているのならば、
ブレーキペダルを戻した時、同時にキャリパーピストンが若干戻ります。
その時にブリーダープラグのねじ部からエアが吸われる可能性があります。
ねじ部周辺にグリス等を塗ってエアの混入を防ぐ方法もありますが、
場所がブレーキだけに慎重な作業が必要です。
1人で出来る十分なブレーキエア抜きは
マスター側から正圧をかけて押し出すか
キャリパー側から負圧で引き抜く方法がありますが、
個人での使用頻度に対して機材が高価です。
そのエア抜き器を利用して作業するならば2人で行うのが確実ですよ。
PBHさんは No.26398「Re:エア抜き」で書きました。
>オバールさん、レスありがとうございます。
>
>ワンウェイバルブの付いたエア抜き器を使用し、左後→右後→左前→右前の順番で
行
>っています。バルブは緩めすぎないよう、少しずつ緩める→ブレーキペダルを踏
む、
>を繰り返し、フルードが抜けるポイントを探りながら作業しています。ワンウェイ
バ
>ルブも、問題無く機能しているようです。よろしくお願いします。
>
>
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